2013年11月3日日曜日

toggleメソッド

さっきの記事で書いたコード…


これはslideToggleを使えば、もっと簡単にできるらしい。


ファイル

  • 新規
  • 開く
  • 上書保存
  • 名前をつけて保存

6行から3行に!
ifを使って、こねくり回さなくていいんですね。
jQueryって便利…
ファイルをクリックすると、開いたり閉じたりします。

jQueryを学びはじめる

「よくわかるJavascriptの教科書」を読んで、勉強中。
なんかオブジェクトの作り方とかいう難しい話が出てきたけど、
さらっとそこは読み飛ばして、P111からはjQueryのお話。

jQueryを使うと、プログラムを短くすることができる。
jQueryはDOM操作や、Ajax通信、エフェクト処理などの
骨組みをあらかじめ作成してて、それを利用できる。

本を見ながら、jqueryをぽちぽちしてみた。
$('toolContent')とnoneをシングルクォーテーションで囲うのを忘れて動かなかった。
シングルクオーテーション、これ大事。

下のファイルをクリックしてみてください。
メニューが開いたり閉じたりします。

ファイル

  • 新規
  • 開く
  • 上書保存
  • 名前をつけて保存

2013年10月30日水曜日

excel VBAでwordファイルを開く

excel VBAであるボタンを押したら、
デスクトップにあるwordファイルを開く、
そのときに二重に開かないようにする
っていうコードを書いたので、
忘れないうちにまとめとく。

デスクトップにtest.docを用意しておく。

6行目、まず変数に開きたいファイルのパスを代入。
今回はデスクトップにあるtest.docを開きたい。

8行目、起こったエラーによって処理を変えるので、
エラーが起こっても処理が止まらないようにする。

10~14行目、wordが起動しているかをgetobject関数で調べる。
起動していれば、エラー番号0
起動していなければ、エラー番号429
起動していないときには、createobject関数でwordを起動させる。
getobjectを使わずに、createobjectを使うと、
毎回毎回新しくwordが起動して、無駄。

16行目、ここで一旦エラーをクリアにする。

18行目~25行目、次に開きたいファイルの名前を上書きする。
C:\Users\ユーザー名\Desktop\test.docをC:\Users\ユーザー名\Desktop\test.docで。
このときに既にファイルを開いている場合には、
名前の変更ができずに、エラー番号75。
開いてない場合には、名前の変更ができて、エラー番号0。

29行目、最後にオブジェクトへの参照を解除する。

これをボタンなりなんなりにマクロの登録をしていれば、
それをクリックすることで、指定したwordファイルが開けます。

ネットで検索しても、なかなか解決策出てこず、
あーだこーだ言いながら、作ってみました。
誰かの助けになればいいな。

2013年10月29日火曜日

VBAのmsgbox関数

msgbox関数ってよく使う。
メッセージを表示させたり、
確認メッセージを表示させて、
yesnoを選ばせたり。

でも今まで知らないことがあった!

戻り値必要なときは、msgbox ( "メッセージとか" )
戻り値不要なときは、msgbox "メッセージとか"

こんな簡単なことに今日はじめて気づいた。

2013年10月24日木曜日

ボタンを押して、javascriptを実行させる

「よくわかるJavascriptの教科書」を読んで、勉強中。
P80からは、ボタンを押して、Javascriptを実行させるお話。

今までブログにボタンを押したら、
javascriptを実行できるボタンを設置してたんだけど、
テキストのやり方となんか違う…

今までのやり方
<input onclick="OnButtonClick();" type="button" value="実行" />
<script language="javascript" type="text/javascript">
function OnButtonClick() {プログラム}
</script>

テキストでのやり方
<input id="適当な名前" type="button" value="実行" />
<script language="javascript" type="text/javascript">
document.getElementById('適当な名前').onclick = function() {プログラム}
</script>

これからはテキストのやり方でやってみよう。
早速試してみる。

2013年10月21日月曜日

配列

「よくわかるJavascriptの教科書」を読んで、勉強中。
P74からは、配列のお話。

配列を使うと、数字以外の要素も簡単に
繰り返しなどの処理で使えるようになるらしい。
配列の宣言方法は…

var 変数名 = new Array ( 要素をいくつでも );

で、要素にはそれぞれ背番号みたいなものがついてて、
それは0からはじまる。

P76の練習問題は、配列を利用して、
都道府県をドロップダウンリストに表示するというもの。
それをjavascriptで書くと…



配列の添字に使う括弧を最初[]じゃなく、()を使ってて、動かなかった…。
失敗して、学んでいこう。

繰り返し処理(whileとfor)

「よくわかるJavascriptの教科書」を読んで、勉強中。
P66からは、繰り返し処理のお話。

whileとforは同じような処理をする。
違いは書き方。

変数の宣言
while ( 条件 ) {
   繰り返す処理
   繰り返しごとの更新処理
}

for ( 変数の宣言 ; 条件 ; 繰り返しごとの更新処理 ) {
   繰り返す処理
}

P70に練習問題がある。
右図のように、2個ずつしか選べない商品について、
2個から20個まで選べるようなドロップダウンリストを作ろう。

それをjavascriptで書くと…